【時間術】〜早起きは三文以上の徳〜 早起きのたった1つの方法

早起きは苦手
早起きは諦めます

早起きって大変ですよね。

わかります。私も以前は夜型でした。

しかし、今ではコツを掴み早起きを習慣化しています。

そのお悩み解決します。

本記事の内容

・早起きはこんなに良い

・早起きで生産性を上げる

・環境を整えることで誰でもできる

✔️ 本記事の信頼性

結論から先に述べます。

早起きは環境作りで達成できます

それでは具体的な方法について解説していきます。

目次

早起きは三文?の徳

皆さんは朝何時から行動をしていますか?

早起きは三文の徳という言葉は有名だと思います。

三文とは100円程度の金額と言われていますが、

私は10,000円以上の価値があると思っています

私は毎朝3時から行動を開始しています。

科学的に推奨されている睡眠時間は守りつつなので、就寝時間はもちろん早いです笑。

朝のゴールデンタイム

夜の睡眠によって脳内は整理され、

起床後2〜3時間の脳内は最高のゴールデンタイムと言われています。

社会心理学者のロン・フリードマンも

起きてからの3時間が最も生産性のある時間と言っています。

起きてから出社までに1時間しか時間がないという人は、

通勤のために1時間を無駄にしてしまっています。

朝のゴールデンタイムを手に入れるためには、

朝の早起きの週間が重要となります。

「朝が苦手で目覚まし時計に勝てない」、「朝から勉強や仕事なんて無理」

という声が聞こえてきそうなので、明日から早起きが出来るコツについて、

ご紹介させていただきます。

早起きのコツは環境作り

人間の意思とはとても弱いものです。

弱くていいのです。

それは科学的に証明された事実です。

ただ、昨日の夜に決めた「早起きするぞ」という気持ちを大切にはしたいです。

それではどうすればいいのか。

とても簡単です。

答えは「起きなければいけない状況や環境を作る」ことです。

例えば、

  • 明日までに終わらせなければいけない資料作りを残しておく
  • 明日テストがある人は当日の朝にかける(量によりますが)
  • 朝の時間に自分がワクワクするようなことを用意しておく

などです。

皆さんも経験があるのではないでしょうか?

学生時代、次の日の宿題を終わらせずに寝てしまった経験。

朝やらざるを得ない状況になることで、

驚異的な早起きと驚異的な脳のフル回転

最近ではいろいろな画期的な目覚まし時計などがありますが、

私は自身の心構えと、環境作りが大切だと感じています。

たった一つで良いので、

起きなければいけない、起きたくなる環境を作ってれば

起きれるようになり、それが習慣化されます!

私自身、昔は6時起床が普通でしたが、

現在では朝時間を勉強や自分の趣味(ブログ、読書、コーヒー)に使うようになり

毎朝ワクワクして目覚ましがなる3時前に目が覚めるようになりました!

早起きや自分の今の状況を変えたいと思っている方には、

ベンジャミン・ハーディ氏のFULL POWERはお勧めです!!

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まとめ

早起きは三文以上の徳

早起きは生産性を上げ、脳のゴールデンタイムを手にすることが出来る

早起きのコツは意思だけではなく、起きざるを得ない状況に環境を整えることが重要!

継続することで、習慣化され早起きが普通になるはずです!

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睡眠の質についてこんな記事も書いています。

ご興味のある方は是非ご覧ください。

最後までお付き合いいただきありがとうございました。

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この記事を書いた人

朝活大好き30代|夫婦共働きでサイドFIRE挑戦中
医療従事者 経験10年
本業、副業、学業(大学院2021年3月修了)をしながら、家族との時間を優先にしてきた時間の使い方や子育て、趣味のアウトドア、節約に関して情報を発信
あなたの時間を生み出します

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